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2009年9月24日 (木)

テアトル・ド・シャンゼリゼ

 バイオリン、Vadim Repin、指揮、Kurt Masurで、ブラームスバイオリン協奏曲第一番を演るというので、Theatre des Champs-Elyseesへ勇躍赴いたのだが・・・

 開演時刻に十分遅刻で、会場へ入れず 涙)

 待合室のテレビでじっと演奏を眺めていた。

 曲が終わりアンコールの場で。漸く会場へ入れてもらった。

 Repinという演奏家を知らなかったのだが、細やかな音色を出す。

 これは是非演奏を聴くべきであったと、わずか十分、されど十分。遅刻が悔やまれてならない。

 このテアトル・ド・シャンゼリゼ、扉の廊下側には取っ手が付いておらず、管理のおばさんが鍵で開けないと会場へ入れない仕組みになっている。

 ヘンに感心した。

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