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2011年6月30日 (木)

車のバンパー フランス仕様

 日本の車のバンパーは美しい。
 だから、ちょっと傷を付けられても皆かんかんに怒る。

 でも、ね、バンパーって、もともとぶつけられてもいいように誂えられてるんじゃないの?

 フランス仕様の車も最近はだいぶおしゃれになってきてはいるが、基本はこんな風。

2011062100716

 バンパーやドアに見える黒い部分は、接触を前提とした柔らかい樹脂。

 以前に「Peugeot 607 はつおい!」でご紹介したぼくのPeugeot607はここまであからさまじゃないけど、それでもバンパーが部分交換できるようになっているのが分かると思う。

 パリでは駐車する時に前後の車を押し分けながら隙間を作る、というのは決して伝説ではない。ないけど、最近ではあまりそういう場面には出くわさなくなった。

 パリジャンも車を大切にするようになったのねと思ってたら、

 めり込んでるよ~!

Img2011062800764

 これ、事故じゃない。路上駐車の光景。右手の車の前方は横断歩道なんで、無理矢理後ろへ下がって駐車。
 このままの状態で運転者は車から出て来て、写ってる女性と共にいずこかへ悠々と去っていったのであった。

 いやー、さすがにここまで大胆なのにはお目に掛かったことがないぞ。

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