« ぼくのPeugeot 607 カーナビとオーディオ | トップページ | 寒いパリ »

2011年7月25日 (月)

フランスの香水 等々テレビCM

 フランスで香水が発達したのは、フランス人は風呂に入る習慣がないので、その体臭をごまかすためであったという説がある。

 階層の異なる数多のフレンチ娘と共に暮らした経験があればそれなりに観察もできたろうが、不幸にして斯様な甲斐性もなく、その説への判断は差し控える。

 その昔、ポンプによる揚水技術が確立する以前の高層建築暮らしでは、上の階に水を持って上がるのは難儀な仕事ではあったろうが。

 今のテレビCM見てると、歴史的考察はさておき、香水の目的は極めて絞られていると見るのは思い違いだろうか。

 Chanel (口紅)

 Coco Chanel avec Vanessa Paradis

 Si Lolita

 Parfums de Légende

 流石に「愛の国」と呼ばれるだけのことはある。こんなん、日本でも流せるのかな。
 (もっと扇情的なCMが流れてて、実はそれを探してたのだけど見付けられなかった)

 香水じゃなくて、ワードローブのCM。最初に見た時、ウブなワタシでありますゆえ、なんのこっちゃ分からんかった。超大作だよ。

 Le Placard

 「これ、ええのんか!?」と、テレビで見た時に唖然として目がテンになってしまったのが、ペリエという発泡ミネラルウォーターのCM。ぼくが見たのは少し異なるバージョンだったけど、基本路線は全く同じ。

 Perrier

 DSK=ドミニク・ストロス・カーンが多少オンナのことでしくじったとしても、フランス人がさほど目くじら立てない理由を、幾らか垣間見る思い、ですな。

 後日追記: おまけ

 フランスの香水CM歴史のビデオがあった。
 ブリジット・バルドー、シャルル・ゲーンズブール、アラン・ドロン、ジェーン・バーキン等々の若い時分にご興味の向きは必見、かな(アクセスが少ないので、いつまでこれがアップされてるか保証の限りではない)。

 ANALYSE PUB PARFUMS DIOR GUERLAIN NINA RICCI

|

« ぼくのPeugeot 607 カーナビとオーディオ | トップページ | 寒いパリ »

文化・芸術・宗教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ぼくのPeugeot 607 カーナビとオーディオ | トップページ | 寒いパリ »