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2011年11月20日 (日)

湿度が低いって、いいことばかりじゃない

 ばばちい話がお好きでない方は、直ちにブラウザーの「戻る」ボタンを押すように。

 

 日本に比べてパリは湿度が低い。

 お陰でぼくのような汗かきでも、昔に比べて夏が暑くなったと言っても日本に比べりゃ遙かに過ごしやすい。長時間の会議で靴を履いたままの足が蒸れることも比較的少ない。風呂から上がってもすぐ乾く。当然洗濯物もすぐ乾く。

 結構ずくめのようでもあるが、ドラム方式の全自動洗濯機で洗濯物を取り出すのを忘れたりすると、衣服に皺が寄ったままで半分乾燥してしまうことがあったりする。これはまあよろしいとして、ちょいちょい困るのがトイレ掃除。

 健康的なヤツがズトンと出てくれれば何の問題もないが、そういう僥倖は滅多になく、大抵不健康なヤツがあたかも全方位掃討作戦侵攻の如く、便器内部一杯に模様を広げる。

 水洗で全てが洗い流されるわけでもないので、たまに手抜きして一日二日そのまま放置すると、もう後始末が大変。完全に乾ききってしまったヤツらは、ケミカル類を使っても負けじと必至でそこにしがみついているのである。

 は?毎回ブラシで洗えばいいだろうがって?

 返す言葉もございません。

 m(_ _)m

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