« 童謡 あれこれ | トップページ | レストラン 眉山 和仏フュージョンに変わってた »

2011年12月 1日 (木)

インターネットという、(ぼくらの)目に見えない世界への依存 その4

 ぼくは、yahooもfacebookも知らないので、googleで話を続ける。

 googleは永遠に無料でサービスを提供し続けるのだろうか。

 googleのサービスの一つに、notebookというものがあった。webページを自分用に保存しておけるというものだ。正確に言えば、webページそのものを保存するのではなく、URLを保存していただけで、動作が鈍く操作に難儀していたが、それでも愛用していた時期があった。

 大分前のことだが、そのnotebookの開発を停止するとのアナウンスがあった。それでも、使用継続はできるだろうとタカをくくってたら、いつの間にかそのサービスが消えてしまっていた。当然、溜めていた資料にアクセスできなくなってしまった。

 タダなんだから、しようがない。

 Gmailも、google mapも、ある日突然そのようなことが生じないとは、誰も保証してくれやしない。

 いや、突然有料化される可能性が無いとは言えないが、停止することはないだろう。

 誰が、どういう単語を使い続け、どういう人間とつながりがあるのか、それを簡単に検索できるデータベースがあり、それは肥大化を続けている。

 そのデータベースは、ぼくら発信人とは全く切り離された場所に保存されている。

 そういうものに強い興味を持ち、それを続けさせよう、もっと促進していこうとする輩が居るとすれば、それは一体どういう類の連中なのだろう。

|

« 童謡 あれこれ | トップページ | レストラン 眉山 和仏フュージョンに変わってた »

暮らし、雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 童謡 あれこれ | トップページ | レストラン 眉山 和仏フュージョンに変わってた »