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2012年2月22日 (水)

雨水(うすい)

 二十四節季、立春の次が雨水。

 雪が雨に変わり、雪が溶け出す、と。

 確かにその通りと思えてしまう。

 今週に入ってから寒さは急激に緩和されてきた。パリ郊外の今朝の気温は零度だったが、七時半頃には太陽が既に地平線から上り、茜色の空が見事に美しい。何より、朝明るいのが無上に嬉しい。

 今日も一日陽が燦々と照り輝き、その力は未だ弱いにせよ日中の気温は上がって、夕刻には十一度となった。

 啓蟄は近い。

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