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2012年2月15日 (水)

パリの寒波は一段落

 午前四時半、日本からパリに戻りターミナルの外へ出てみたら、寒さは普通だった。大寒波は過ぎ去ったらしい。

 タクシーを降りて自分のアパートまで二分もない距離なのに、重い肩掛け鞄とスーツケースを転がしていたら汗が噴き出してきた。因みに、ぼくのスーツケースは、今では流行らない随分昔の型。二輪で引っ張るのではなく、底に車輪が四つ付いていて、ケース上部の取っ手を持って押して転がすタイプ。

 こともあろうに、こういう日に限って、メンテ補修中という触れ込みでエレベーターが使えない。。狭い螺旋階段をよっこいしょと掛け声を出しながら一歩一歩上って自分の部屋に辿り着いた時には、もう息も絶え絶えだった。

 喉が渇き、500mlの缶ビールを飲み干し、二時間ほど休憩して出勤。車載気温計によれば、今朝のパリは七度。

 会社で聞いたところによれば、先週の寒波はひどかったが、とても乾燥していたせいで、我が社の近辺では道路凍結というような事態には陥らなかったらしい。ローマも雪に見舞われ、慣れてないから大変だったろうねー、と、話してくれたおばちゃんは笑っていた。

 空港で捻った足首が痛い。

 

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