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2012年2月16日 (木)

冬の日本は明るい!パリに比べれば

 毎年この時期、日本に戻って必ず思う。日本は光に恵まれてる、と。

 日本海側は曇天続きなのかもしれないが、それでも一日として陽の差す日がないというわけでもなかろう。

 冬のパリは日照時間が短いだけでなく、なにしろ太陽が中天に上らない。だから、たまさか晴れても光が弱々しい。消えかけの蝋燭みたいなもんだ。
 一年を通しての日光量が絶対的に不足しているから、ビタミンDを錠剤で補給している人が多いのだ。

 どっぷり浸かっているとなかなかその価値に気付きにくいものだ。

 それが空気や水であったり父母であったり。
 昔から言い習わされていることではあるが、失ってみて初めて、その恩に気が付く。

 神が万能であるなら、何故悪魔などというものを存在させておくのだろう。
 それは、神の恩を知らしめるためであるという説が、時々まことしやかに感ぜられる時が、ある。

 

 



 

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