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2012年7月10日 (火)

煙草のポイ捨てが無くなる?パリ

 煙草のポイ捨ては当たり前、火がついたままで捨てる奴も珍しくないパリだが、遂にその悪習がなくなりそう。

 7月12日付のパリ市広報電子版が伝えるところでは、この秋にもパリ中に一万個の灰皿が新たに設置される。
 http://www.paris.fr/accueil/accueil-paris-fr/de-nouveaux-eteignoirs-sur-les-poubelles-parisiennes/rub_1_actu_117527_port_24329

 これまで市庁舎のある1区を始め限られた地域で試験的に灰皿を設置し、改良が重ねられてきたが、いよいよ最終モデルが決まったようだ。(写真は同広報より)

Photo

 今やパリの街角ではどこにでも見られるゴミ箱に付帯設置される。

 屋内禁煙法が施行されてから歩道への煙草のポイ捨てが増加したが、道に有毒物質である吸い殻を捨てないよう愛煙家に提案したい、とのこと。

 今や日本では頭ごなしに何でもダメダメで、路上の灰皿すら見付けるのが難しくなっている。そういう追い詰め方が良いのか、パリのやり方がスマートなのか。

 パリでは路上灰皿が完全設置された後、これまで猶予されていた「ポイ捨て罰金35ユーロ」が実施されることになる。

 

 

 

 

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