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2012年8月 1日 (水)

フランスで入手しにくいもの

 先ず、カッターシャツを日本から持って行くのは鉄則。

 手足の長い西洋人。フランスで自分に合うシャツや上着を買うのは至難の業。とにかく腕の部分が長い。シャツは袖口の部分を折り曲げても、まだ余る。

 初回フランスに赴任した折、気に入った革ジャンパーがあった。当時の円換算レートで、当時未だ二十代のガキンチョが買うような値段じゃなかったが、どうしても欲しかった。

 二度袖直しをして、それでもまだ長すぎたが、これ以上詰めるのは無理だと言われ、そこで妥協せざるを得なかった。

 当時の日本人上司は、「そ~かぁ~?おれなんかこっちで買う方が丁度ええんやでー」とのたもうてた。ハイハイ、あんたはテナガザルやと内心舌を出した。

 でもズボンは何の問題もなかったョ。

  ( ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)えっへん!

 ・・・って、裾直しするから当たり前だが。

 二番目はステテコ。説明の必要もなかろう。

 「え゛~っ!あんたステテコなんかはいてんのぉ!そらアカンでー、そんなんはいてたら、いざという時に相手の女から幻滅されるでぇーっ!!」と忠告して下さったご婦人もいらっしゃる。

 が、なに、幻滅されたことなんて一度もない。

 それがどういう意味かなどという無粋な詮索は無用である。

 三番目が、意外なことに、パンツ。トランクスと言う方が良いのか?

 これが一般化できるのかどうか自信はないが、フランスで買ったトランクスには往生してた。

 何が困ると言って、その、なんだ、引っ張り出すための切れ込みの位置が日本製と比べ、かなり上方にシフトしているのである。

 従って、一日に必ず何度かお世話になる出入り口なのに、いつもごそごそと不自由をかこっていた。

 白人のイチモツの付いている場所は、大和男児とはだいぶ異なるのだろうか。

 ぼくは奴等のモノをつぶさに観察したことはないし、したくもないので、未だに謎のままだ。

 和洋取り混ぜて豊富な経験をお持ちのご婦人がおられたら、是非体験に裏打ちされた見解を拝聴したいものである。

 

 

 

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