« パリのセーヌ川は遊泳禁止 | トップページ | 書籍の行方 その2 »

2012年8月11日 (土)

パリの日光浴、どこまでならOK?

 へ?と思うようなタイトル。

 毎度パリ市広報ネタで恐縮だけど、この記事は「市広報」ってところが面白いので。

 警察がパリ市民にこう呼びかけてるそうだ。

 気温が三十度を超え、もう何もかも脱ぎ捨てたい気持ちだろうけど、ご注意を。公共の場では脱ぐのには限度あり。
 水着は良いけど、裸はダメ。最高 3750ユーロの罰金と二ヶ月の拘置となるかも。

 その水着も、ビキニは良いけどモノキニはダメ。胸を晒しちゃダメ、と細かい。

 どこにも「女性は」とは明記されていない。だから字句通りに読むなら男も胸を隠さにゃならんのだろうが、想像してみなされ、それは却って気味悪かろう。

 こういう御触書が出るということは、裏を返せば、言わなならんということでもある。江戸時代の日本では姦通禁止令が三度も出されたという。

 ここまで読んで、「そうか、海岸まで行かなくても夏のパリはムフフなのか」と目を光らせたオッサン、あなた、それは早計というもの。必ずしも我々オッサンが所望するものばかりが提供されているとは限らない。

 「マドモワゼル」と聞いて、「若くて美しいお嬢さん」と勝手に思い込むのと同断だよ。(過去記事ご参照あれ)

 

 

 

 

 

|

« パリのセーヌ川は遊泳禁止 | トップページ | 書籍の行方 その2 »

Paris」カテゴリの記事

暮らし、雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パリのセーヌ川は遊泳禁止 | トップページ | 書籍の行方 その2 »