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2012年9月12日 (水)

フランスでも同性愛者の結婚が法的に認められることになるらしい

 結構長いこと議論の的となっていたが、フランスでは来年にも同性愛者どうしの結婚が法的に認められる運びとなったらしい。

 法案が可決すれば欧州で8番目、ベルギーに遅れること10年だとか。

 公認トップはオランダだったのに、どうしてTF1はベルギーと比べたんだろう。何に付け、ベルギーの後塵を拝したというのが悔しかったんだろうか。

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 他人様の好みをどうこう批判するつもりはないが、特に男のホモの場合は、できることなら人目に付かん所でお願いしたいものだ。

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 こんな映像じゃインパクトないが、ぼくが住んでたパリ3区は、実はホモのメッカ。いやと言うほどお目に掛かった。あろうことかディープキスしてるのまで。

 店の下りエスカレーターで、目の前に二人並んで立ってるカップル。片方の男がもう一方の男のうなじを撫でている光景を至近距離で目にしてしまった日にゃ、もう、磨りガラスを爪で引っ掻いた音を聞かされた気分だった。

 そこいらへんは個人的な趣味の問題だとしても、男と女のカップルは、大統領のオランド氏をはじめとして、法的結婚を忌避し同棲に走っているというのに、同性愛者は紙切れにこだわるんだろうか。

 ホモにしてもレズにしてもカップルは子供を欲しがる。本人たちの努力だけでは、一般に生物学上不可能ということになっているから、里子をもらうことになる。

 まさか幼児の誘拐や売買の温床となっとらんやろな。

 育児すべき子供を手にしたご本人たちはハッピーかもしれんけど、その子供が物心ついた後、子供たちの精神状態はどうなってしまうんだろうか。

 パパとママが両方とも男の家に育った女児は、どうなるんだろ。男児の場合は、そういう光景を見て育つわけだから、やっぱ男に走るんだろうか。

 斯様な風潮は、人口増加を抑えようとする天の摂理か、はたまたナントカの陰謀か?

 男同士の溜まり場だか出会いの場だかになっているカフェがアルシーヴ通りに二つばかりある。ご興味の向きは夜に、BHVから北に向かって歩いて行けばすぐ分かる。店の外まで男たちが溢れているから。

 そういや、「オカマにも市民権を!」を旗印としてあらゆる選挙に立候補していた東郷健という人がいたが、どうしてるんだろ。亡くなったのかな。
 「青少年のために赤線復活を」が旗印だった、名前は忘れてしもたが、大阪のおっちゃんは亡くなったようだ。惜しい人を亡くした。合掌。

 

 

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