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2013年1月 4日 (金)

年越しのパリ

 ゆーても、ぼくはもうパリにいるわけではなく、TVニュースの焼き直しですけど…

 年越しには、エッフェル塔の下にはパリの住人が詰めかけるけど、観光客が押し寄せるのは何と言ってもシャンゼリゼ通り。

 車は一切閉め出され、歩行者天国となり、こんな風にシャンパン飲んで祝ってはるんですな。

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 さすがにテレビではラッパ飲みの場面は放映せんな。このおねえちゃんもカメラ目線だし。

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 後ろの方で傘さしてるの、分かる?小雨程度はものともせずダンディに決めるのがパリジャン…と思ったら、右手のにいちゃんはアメリカ人かイギリス人か、「フランスのワイン飲んでお祝いだ」と言ってた。

 こんな映像も毎年、お約束。

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 ところが無粋なことに、やっぱりジャンダルムがいるらしい。

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 インタビューに答えがおばちゃんが、「ひどいのよー、あの人達、『道で酒飲んじゃいかん!』って、瓶を取り上げて捨てたのよー」とぼやいてた。
 へ?奴らそんなことしてんの?なんかの間違いじゃないかいな。

 革命記念日と大晦日の夜には決まってあちこちで車が燃やされると昔書いたことがあるが、その伝統は健在らしい。

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 パリ圏だけで1193台が焼き討ちにあった。焼き討ちと言っても、以前書いたように、火を付けたのが赤の他人なのか持ち主本人なのか。

 年越しのカウントダウンの後には、フランスだけでなく各国で花火が上がる。

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 一番下の花火は、アブダビだそうな。

 勿論フランスのあちこちでも、若者達がぱんぱん花火を上げるのだが

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 ストラスブールで20歳の男性が、暴発した花火に顔を焼かれ死亡した。

 火遊びは、危険なのである。

 だからといって、水温8℃の海に入らんでも…

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 一番下の画像は、オランダ。

 三十年前、オランダの隣、ベルギーのオステンドという町の海岸で、些か太陽が顔を出したとは言え二月の強い風が吹く中、子供が二人素っ裸で浜辺を走っていた光景を思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

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