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2013年8月14日 (水)

36.9℃

 こ週末のぼくの部屋の室温。ついに体温を突破した。

 それほどしょっちゅう室内温度を気にしているわけではないけど、多分新記録じゃないかなー。

 やっぱり扇風機くらいはあってもよかったかなと思わないわけでもないけど、もうお盆だし、まあいいや。

 熱中症という言葉を随分前から聞いてはいるが、実のところ正しい定義を知らない。暑さで自分の体温調節ができなくなってしまった現象のことなんだろうか。

 ウソかマコトかは知らねど、幼少時に発汗経験が少ないと汗をかきにくい体質になってしまうという記事を随分昔に読んだことがある。エアコンに囲まれた人工環境の中で育ったこともは発汗訓練ができず、自らの体温調節に難儀することになるそうだ。

 便利になるということは、本来持っている能力を衰えさせる危険性と裏腹の部分を持っている。

 若い頃のぼくは汗っかきで、(汗が)気持ち悪いからそばによるなとまで言われていたが、最近はその当時ほど汗をかかなくなった。

 会社以外では基本的にエアコンは使わない。だから発汗機能が衰えてきたのだとすれば、それは人工環境にスポイルされた結果なのではなく、いわゆる「トシ」というヤツなのだろう。

 湿度の高い36.9℃の中で黙々とパソコンに向かえるのは決して褒められた話ではなく、機能不全に不感症がプラスされてる、結構アブナイ状態なのかもしれん。

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