« 現代のベートーベン、佐村河内守 | トップページ | スパム »

2014年2月11日 (火)

綴じ手帳をSDに その2

 前回書きそびれたけど、市販綴じ手帳の流用を考えたのは、純正ダイアリーは週間予定一年分をバインドできないという理由もあった。

 ヘビーユーザーはこまめにリフィルの入れ替えをしているらしいが、わし、不精もん。加えて、純正品は月間予定の紙質がふ厚く、とても使いにくかった。

 「能率手帳」とSDの「マンスリー+ウィークリー」の厚さを比べると、能率手帳の方が格段に薄い。この違いは紙の厚さから来ている。そんなこともあって、市販手帳をSDに綴じ込められればいいなと考えたわけである。

 でも、結局ウィークリーは半年分しかバインドしなかった。一年分を入れられないこともなかったのだが、無理すると結局使いにくくなるしなあ。

 この辺りは綴じ手帳の方に確実に軍配が上がるのだが、諸事考慮の上、まあええとしよう。

 紙質は薄いがゆえにコシはない。過去の記録を専用ボックスに入れ、昔の図書館の検索方式のようにして後から必要な情報を探す、というやり方をしようと思うなら、ボックスの中で紙が立たないけど、ダイアリーをそのように使うことも無いぼくにはこれでいい。

 てか、専用ボックスを持っていないから、そもそもそのような使い方をしていない。持ってないのは不要だからではなく、欲しかったのだが売ってるところが見つからず入手できずにいただけである。

 それではいかにも不便なので、SDのサイズに合うボックスを長いこと探していたら、やっとこさ先日ダイソーで代用品を見付けた。
 「ストックボックスS」というやつで、200円(プラス税金)。

 ダイアリーの方は使い古して破れ始めた昔のバインダーに保存してきたが、もう限界なので、なにかうまい方法はないかと模索中。

 こんな方法もあるらしいのだが、何しろ根が無精なもんで。

 ちなみに、と言うほどのことでもないが、「flixion」で書いたものを消そうとすると、これは摩擦熱で消す仕組みだから、ゴシゴシやると紙質が薄いだけにその部分がヘゴヘゴになる。

 ま、大したこっちゃない。
 あれから一ヶ月ほど。使い勝手は悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 現代のベートーベン、佐村河内守 | トップページ | スパム »

暮らし、雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1205954/54757288

この記事へのトラックバック一覧です: 綴じ手帳をSDに その2:

« 現代のベートーベン、佐村河内守 | トップページ | スパム »