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2014年3月20日 (木)

記者

 いつものように何気なく見てたFR2のニュース。
 大臣の話を前に、記者諸氏がPC入力に御執心の様子が映し出された。 

 Photo

 日本でも似たようなもの。

 昔の記者は発言者の表情を読み取ろうとしていた。その弁がウソなのかホントなのか、と、頭をフル回転させていたからこそ鋭い質問もできたのだろう。

 発言内容は手元のメモに走り書きで、後からこれまた頭をフル回転させて会見時の様子を思い出しながら記事を書いていた(んだろうと思う)。

 だけど、この写真のようにひたすらパソコン入力作業をしていたなら、質問もできないだろうになあ。

 そら、まあ、「記者会見」が終わったら即座に記事を本社に送れるだろうけど、それ、受動的に発言者の意図を記録しているだけではないかいな。

 日本語でこんなことやってたら、「誤変換」の調整だけで大変だろうが、アルファベットの世界ならこれでも何とかやれるのかな。

 でも、上の写真の「ガイジン」の皆さんも、PCのモニターに視線は釘付け。結局、スポークスマンの役目を買って出ているだけでは・・・と疑ってしまうのは、ぼくのひが目だろうか?

 

 

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