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2014年9月24日 (水)

CHIPS; POUQUOI ON CRAQUE! 「何故にチップスに夢中になるのか」

 というお題での、FR2の番組内特集。

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 ここで言うchipsは、ポテトチップのこと。

 フランスでもポテトチップ中毒はガンガンに増えているようだ。

 原材料は勿論ポテト。大量にベルトコンベヤに載せられ運ばれていく。

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 あの湾曲した形状を作っているのがこのマシーン。

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 湾曲した多数の歯が付いているこのスライサーを通れば、皆さんお馴染みの形状になる。波形で筋の入ったチップスが飛び出しているが、画像キャプチャーしたら、白いハンバーグみたいになってしまった。分かりにくくてスマン。

 ぼく自身はchipsのファンではないが、あの湾曲した形状はどうやって生まれるのか結構ナゾだった。目で見れば、なんだ、こんなに簡単な仕組みだったんだと納得。

 その「ポテト」チップスの構成はというと・・・

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 本来の芋は製品は総体の三分の二程度。恐るべきことに、残りの三分の一は油。
 更に塩分1%ほどをも蔵したポテトチップは、今日も工場で大量生産されていく。

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 消費者は気まぐれである。常に「新製品」を世に出し続けるのがメーカーの宿命。つーか、目先を変えないとすぐ飽きられるんだろう。

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 この会社は、次期新製品にレモン風味を付け加えることにした。
 この放送では触れてなかったけれど、香り付けなんて石油から作った化合物で簡単にできることは周知の事実。

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 かくて、人参とかいろんな物を混ぜたchipsが続々と登場する。アメリカでは随分多種のchipsが売られているらしい。

 アブラたっぷりの霜降り肉を心地よいと賞賛するのは日本人だけかと思ってたんだけど、実は、「アブラ」ってのは、脳に直接働きかける万国共通の魔法の成分なのである。

 特にポテトチップスが好物でないぼくでも、目の前で広げられたが最後、一袋くらいすぐに食べてしまうんだもんなー。

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