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2014年9月

2014年9月27日 (土)

「終戦50年特別企画 金曜の夜 日本は燃えた」

 プロレスの歴史が一目で分かる。プロレスに興味ない人も、あの頃の風景を懐かしく見られるよ。いつまでアップされているか分からんので、お早めに。

 http://www.youtube.com/watch?v=JO2DMN8UFB8
 http://www.youtube.com/watch?v=9Ou7z9Yv3yg

 近隣国を嗤ってはおれんな。昔は日本もこうだったんだ、てな風景も出てくる。 

 

 

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2014年9月24日 (水)

CHIPS; POUQUOI ON CRAQUE! 「何故にチップスに夢中になるのか」

 というお題での、FR2の番組内特集。

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 ここで言うchipsは、ポテトチップのこと。

 フランスでもポテトチップ中毒はガンガンに増えているようだ。

 原材料は勿論ポテト。大量にベルトコンベヤに載せられ運ばれていく。

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 あの湾曲した形状を作っているのがこのマシーン。

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 湾曲した多数の歯が付いているこのスライサーを通れば、皆さんお馴染みの形状になる。波形で筋の入ったチップスが飛び出しているが、画像キャプチャーしたら、白いハンバーグみたいになってしまった。分かりにくくてスマン。

 ぼく自身はchipsのファンではないが、あの湾曲した形状はどうやって生まれるのか結構ナゾだった。目で見れば、なんだ、こんなに簡単な仕組みだったんだと納得。

 その「ポテト」チップスの構成はというと・・・

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 本来の芋は製品は総体の三分の二程度。恐るべきことに、残りの三分の一は油。
 更に塩分1%ほどをも蔵したポテトチップは、今日も工場で大量生産されていく。

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 消費者は気まぐれである。常に「新製品」を世に出し続けるのがメーカーの宿命。つーか、目先を変えないとすぐ飽きられるんだろう。

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 この会社は、次期新製品にレモン風味を付け加えることにした。
 この放送では触れてなかったけれど、香り付けなんて石油から作った化合物で簡単にできることは周知の事実。

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 かくて、人参とかいろんな物を混ぜたchipsが続々と登場する。アメリカでは随分多種のchipsが売られているらしい。

 アブラたっぷりの霜降り肉を心地よいと賞賛するのは日本人だけかと思ってたんだけど、実は、「アブラ」ってのは、脳に直接働きかける万国共通の魔法の成分なのである。

 特にポテトチップスが好物でないぼくでも、目の前で広げられたが最後、一袋くらいすぐに食べてしまうんだもんなー。

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2014年9月23日 (火)

偽薬品

 税関で厳しくチェックしたら、偽薬品がゴロゴロ出てきた--アフリカでのお話だが、9月23日付のLe Figaro電子版が報じた。http://www.lefigaro.fr/conjoncture/2014/09/23/20002-20140923ARTFIG00061-les-faux-medicaments-25-fois-plus-rentables-que-le-trafic-de-drogue.php Mis à jour le 23/09/2014 à 11:44)

 リードにはこうある。

Particulièrement lucratif, le trafic de faux médicaments est en progression constante. Un sévère contrôle douanier dans quinze ports du continent africain a permis de saisir en 9 jours 113 millions de médicaments contrefaits.

 集中的に税関で(輸入)薬品検査をしたら、9日間で120億円ほどの偽薬品が摘発された。 (\140/ユーロと計算が合わんやんかと仰る勿れ。わし、ユーロの対円レートは100~120がええとこやと思てますもんで、適当にキリのええ数字にしただけ) 

Sur 290 conteneurs inspectés, 40 % contenaient de faux produits. Antalgiques, antibiotiques, anti-inflammatoires, antituberculeux… 113 millions de médicaments contrefaits ont été saisis.

 290本のコンテナの内、実に四割が偽物だったんだと。

«La plupart des cargaisons provenaient de Chine et d'Inde», a indiqué lundi l'OMD en révélant l'opération. Ces trafics, organisés par de petits groupes de truands ou par des bandes plus organisées, sont en progression continuelle, a précisé Bernard Leroy, directeur de l'Iracm.

 偽薬品はボロい儲け商売なのだ。摘発された偽薬品の出荷元の大半は、中共とインドだという。

 記事のリードの直後に、”Mauvaise nouvelle pour la santé des Africains.”アフリカの人々には気の毒なことに・・・と書かれているが、対岸の火事と笑っていて良い物かどうか。

 もっともこの記事では、”faux médicaments”偽薬品とは書かれているが、それが全く効用のない薬「もどき」なのか、特許侵害(=薬効は同じ)薬品なのかについては言及されていない。

 

 

 

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2014年9月21日 (日)

「誤報」か「虚報」か その3

 「たかじんのそこまで言って委員会」というTV番組がある。
 本日のお題は「朝日新聞 大検証・大激論SP」。

 エラいもんです、放送終了後三時間もしないうちにyoutubeにアップされていた。ご覧になっていない方は、是非以下のリンクで。(前半と後半に分割されてます)

 http://www.youtube.com/watch?v=dFBYLcuDKBU
 http://www.youtube.com/watch?v=3CpFEEaz0T8

 ついでだけど、この番組では南京「虐殺」も何度か取り上げている。下記リンク先の放送では、「南京虐殺の証拠」とされている写真を収集し、ひとつひとうその出自を明らかにしたり、影の長さや角度から季節を割り出したりした上で、結局証拠と言える写真は一枚もなかったとの結論に達した東中野修道という学者を紹介している。

 http://www.youtube.com/watch?v=20n9bPgcVM0

 証拠とできる写真がなかったと彼は言っているだけであり、即、事件がなかったと主張しているのではない。この辺りは学者さんらしい攻め方である。デーブ・スペクターが論を外そうとするのが、ちとウザい。

 後半部も確かにyoutubeで見たことがあるのだが、今回見付けることができなかった。スマヌ。

 

 

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2014年9月17日 (水)

Gmailのアドレス流出 その2

 前回書き損ねた。

 世界で起きているサイバー攻撃のリアルタイム地図を可視化してくれているサイトがあるという。

 それが、NORSE

 どの地域からどこへ向かってサイバー攻撃(不正パケット送信)しているかをビジュアライズするという触れ込みで、眺めてみると、これがなかなか美しく楽しい。(過日ご紹介した「風を見る」には及ばんけど)

 などと喜んでもいられない。これだけ大量の不正パケット送信、平たく言うと、コンピュータへの侵入の企て(と言っていいのかな?)が飛び交っているというのである。

 ちなみに、どういう仕組みでこのデータを収集しているかというと、わざと脆弱性を持ったスポットを多数配置して、そこを通過するパケットを監視しているということらしい。

 ちと気をつけておかねばならないことがある。この地図上で表される発信地が、必ずしも「悪の手」の根拠とは言い切れない。踏み台にされてるパソコンからの発信も多数あるんだろうから。

 そんなことをつらつら考えながらこの地図を見たからといって、何かができるのかと問われれば、パソコンのセキュリティ管理はしっかりしとかなならんなと思う程度かな。

 それとも、このNORSE社に「おらを守って下さいな」とお縋りする?

 そもそもNORSE社とは何者であるか?

 上記リンクを引用しているblogは数多くあるのだがが、大抵「米国のセキュリティ企業NORSE社は・・・」てな能書きを同工異曲に呈しておられるだけで、その氏素性を紹介しているサイトには寡聞ながら行き当たらなかった。

 この企業名って聞いたことある?

 「NORSE」だけで検索しても、Yahooでは上位ヒットには入らなかった。それでもやっとこ見付けたこの企業のHPのトップ画像は、

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 HPトップがこれか?
 何かよう分からんが、

Comprehensive Attack Intelligence

The Norse DarkMatter platform is designed to maximize coverage and sampling rate of malicious and questionable Internet traffic. Analysis of malicious and questionable traffic includes IRC, Tor, P2P, free open-source services (DNS, SSH, VPN), private IP and SOCKS proxies, unassigned and unadvertised address space, attacks against Norse dark sensors, geolocation analysis, and web-crawling for specific data of interest. The information from these data sources is continuously analyzed and correlated using over 1500 criteria, resulting in the Norse IPQ risk score, contributing risk factors (rationale), and geolocation information for each IP address. Up to four years of historical data is also factored into the risk analysis.

なのだそうだ。

 2010年創業の若い会社らしい。会社情報も検索上位ではさほど見付からなかった。
 自分の興味ある分野ならひたすら検索し続けるのだが、今回はそれほどの情熱もなかったという事情もあるけど。

 よって、上のリンクも安全な物かどうかは保証しかねる。(と、今頃書いても遅い?)

 ところで、日本へのサイバー攻撃に限ってビジュアル化しているサイトもある。”NICTERWEB”で検索すれば、多分出てくるだろう。リンクは貼らない。悪しからず。

 つい先頃、米国のセレブのおねえちゃんの「あられもない姿態」画像がwebに流出して騒ぎになったようだが、東洋経済onlineに凝んな記事があった。

 意外なほど簡単?セレブ写真ハッカーの手口

 ご用とお急ぎでなければ、一読しておいて損はない。

 パソコンのセキュリティにはご用心。

 

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2014年9月16日 (火)

Gmailのアドレス流出

 500万件ほど流出したらしい。googleは自社システムへの侵入によるものではないとコメントしているそうだ。

 詳しいことは検索すればわんさか出てくるから、気になる向きはどーぞ。

 Gmailと言えば、このblogの提供元であるniftyから連絡を受けるためにe-mailアドレスが必要だったので、Gmailで捨てアドを作った。その後特に必要もないのでずっと放ったらかしのままだった。まさに捨てアドである。

 ところが先日、niftyからの未読メッセージが随分溜まっているのに気付いたので、一気に処理しようと実に久しぶりにそのアカウントを開こうとしたら・・・

 なんと!こんなメッセージが現れた。

 「いつもと違うところからアクセスしようとしています」

 そしてそのまま、アカウントへの接続を拒否されてしまった。そのアカウントを設定したのはパリ滞在中だった。設定された地域がしっかりと記録されていたんだろう。

 帰国した今、ぼくは日本からアクセスしようとしているわけで、「場所が違う」のは当然ですがな、googleはん。

 怪しいアクセスをブロックしてあげようという仕組みなのだから、その心遣いはありがたいハナシではあるけれど、でも、なあ、今アクセスしようとしているのは、同じぼくやねんけど。

 なのに、それをgoogleサンに申し開きをする手立てがない。身分証明の一手段としてケータイ番号を登録せいと、しつこいご指示はあったが拒否してた。仮にその時ケータイ番号を登録していたとしても、フランスで使ってたケータイなんだからもう今は手元にない。結局は同じこと。

 まあ大したこっちゃない。こいつはこのまま捨て置いてもかまわないんだけど、web上だけでの繋がりというのがいかに脆いものか、あらためて実感した。リアル店舗ならまだどうにかしようがあったかもしれない。

 というところで、つい最近、今度はhotmailの方から「不審なアクセスがありました」とご注進が入った。どーゆー風に「不審」だったのかは明らかでない。

 ログを見てもろて、ホンマにアンタがアクセスしたんやったら放っといてもかまへんで、とある。

 んでそのログを見ようとして、慣れないもんで何度かヘマをやってしまった。これでまた「不審なアクセス」としてカウントされるんやろか。でもって、いつの日か突然、これもアクセスできんようになるんやろか。

 www(World Wide Web)は世界中どこへでもアクセスできる糸を万民に供給し、物理地理的な距離を一気に縮めてくれた。ぼくは毎日その恩恵を蒙っている。

 せやけど、何かの拍子にその糸が一旦断ち切られると、途方に暮れてしまうことになる。

 web : a net made from silk threads woven together by a spider

 犍陀多が頼りにしたのはたった一本の蜘蛛の糸だった。
 wwwの糸は一本こっきりというわけでもなく、縦横に張り巡らされてはいるが、テクニカルな全体像を知らないぼくみたいな素人は、どこかで躓くと混乱してしまう。

 なるほど、webには、こんな意味もあった。

 a complicated arrangement or pattern of things

 

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2014年9月15日 (月)

「誤報」か「虚報」か その2

 朝日新聞の虚報をフランスではどのように報じているかちょっとだけ検索してみたら、Le monde内検索でこういうのがが出てきた。

Le témoignage posthume accablant du directeur de la centrale de Fukushima

LE MONDE | 12 septembre 2014 | 728 mots
Ainsi, jeudi, le quotidien de centre gauche Asahi s'est excusé pour avoir affirmé en mai, en se fondant sur des éléments du témoignage de M. Yoshida, que 650 travailleurs avaient fui la centrale au plus fort de la crise. Ils seraient en réalité partis à cause d'un problème de...

 お、あるじゃないのとリンクをクリックして本文へとんでみたら、全く違う内容になっていた。

Le témoignage posthume accablant du directeur de la centrale de Fukushima

LE MONDE | 12.09.2014 à 11h55 • Mis à jour le 13.09.2014 à 08h13 | Par Philippe Mesmer (Tokyo, correspondance)

Masao Yoshida, l'ancien directeur de la centrale de Fukushima, le 12 novembre 2011. | AFP/JAPAN POOL

« Quand a explosé le bâtiment du réacteur 3, nous n'avions, sur le coup, plus de nouvelles de quarante personnes. A cet instant, je me suis dit que, s'il leur arrivait quelque chose, je me trancherais le ventre sur place. »

C'est un témoignage précieux que le gouvernement japonais a mis en ligne, jeudi 11 septembre. (以下略)

 本文記事は書き直されたのかね。朝日新聞がどうあろうと、海外ではかんけーないわな。

 と思ってたら、こんな見出しが出てきた。

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 早速South China Morning Postのサイトへ行ってみたけど、購読登録せいとしつこく迫ってきたので本文内容確認は諦めた。ゆえに、この見出しがどういう文脈で使われているのかは分かりません。悪しからず。

 レコードチャイナからの引用だが、慰安婦「強制連行」記事取り下げを人民日報がこのように報じているとか。

朝日新聞はこのほど、日本軍が済州島で女性を強制連行し、慰安婦にしたことを証明した1991~1992年の一連の記事の取り消しを発表した。この声明に、日本の右翼メディアは歓呼の声に包まれた。
同紙による記事の取り消しという行為は、安倍晋三氏の指導下で激化し続ける日本の右傾化の産物だ。
人民日報が朝日新聞を批判「歴史への挑戦は未来への挑戦」
 

 詳しくはリンク先を見て頂くとして、「歓呼の声に包まれた」という表現はあながち的外れでもない。

 というのも、ぼくが目にした限りでの国内のメジャーな反応は概ね朝日新聞叩きに終始して、それだけで溜飲を下げているように見えてしまうからだ。

 「軍による売春強制」という虚報がどれだけ国益を損なったか、日本=sex slaveの国という偏見が既に世界中に定着してしまっているかを考えるなら、単に「すんまへん」と頭だけ下げて社長と重役が表面上退くだけでの幕引きで終わらせてはならない。

 自社が行ったキャンペーンの倍以上の紙面と時間を掛けて朝日新聞が訂正記事を載せ続けるよう要求するのが、本当の責任のとらせ方というものではないだろうか。

 「それでも慰安婦という問題は残る」などと今なお朝日新聞は言っているようだが、世界中が非難してきたのは、「強制=奴隷」という構図に対してなのである。

 この新聞社はこの期に及んで尚、姑息に問題のすり替えを図ろうとさえしているようだ。

 

 

 

 

 

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2014年9月14日 (日)

「誤報」か「虚報」か

 朝日新聞の従軍慰安婦「強制連行」、そして福島原発の職員「所長命令違反避難」記事。

 それらの記事は「誤報でした」と、ご本人たちは仰っている。

 「強制連行」の話には疑義が持たれて既に久しい。もともと市井のおっさんが喋ったことを裏取りもせずに大々的に報じ、しかも記事を書き立てた記者が韓国で慰安婦「強制連行」を金づるにするための生業(なりわい)として騒ぎ立てている人物と繋がりがあったというのだから、そこに何らかの意図が働いていたのだろうと受け取られても、それは仕方ないことであろう。

 その記事を書いた植村隆という記者は、朝日新聞から神戸松蔭女子学院大学へ転身を図っていたのだが、大学側が週刊文春の記事に怯え雇用契約を解除。その後めでたく北星学園大学の非常勤講師となったが、マスコミの取材に応じようとはせず、逃げ回っている由。

 福島原発の「命令違反避難」記事は朝日新聞社が「スクープ!吉田調書を入手」という前提で書かれたものだったが、その顛末について今さらここでどうこう書く必要もないだろう。

 さてはて、これらの記事は「誤って=意図はなかったんだけど間違って」報道された記事だったのだろうか?

 ぼくの理解力だと、これらは虚報或いは捏造というコトバの方が正しいように思えるのだが。

 火に油を注いだ感があるのが、朝日新聞の池上彰連載コラム原稿ボツ事件。

 「強制連行」の虚報を謝罪しない姿勢を諫める内容の原稿掲載を拒否したことで朝日新聞は言論界を敵に回すことになり、大炎上のお祭り騒ぎになってしまった。

 せやけど、ここを先途とばかりに朝日新聞を攻撃している週刊誌も、もひとつ情けないんよね。

 主に騒ぎ立てているのは、池上原稿のボツを含めた三件だけだが、本多勝一が大々的に煽った「南京虐殺」報道を忘れてはいけない。当時彼は、朝日新聞の記者だった。朝日新聞はこれを大々的に繰り広げた。

 「虐殺」を日本人に刷り込んだのはこの朝日新聞のキャンペーン記事なのだが、当時所属記者として記事を書いた本多勝一本人は、特に自分自身で何かを調査したわけではないんだよ、中国政府から聞いたことをそのまま書いただけだと、実にしれっと仰っているらしい。

 ところで、すぐ近隣の大陸国家を訪問した折、旭日旗を掲げて闊歩する度胸のある日本人はどれくらいいるだろう。

 ところが、その旭日旗をデザインした社旗を掲げる朝日新聞社は、その国の政府に最も気に入られている日本の報道機関なのだそうだ。他のマスコミではビザ発給などで嫌がらせを受けることがあるが、朝日新聞社だけはそういう問題は一切ないという。

 自分で確認したわけではないから真偽のほどは定かではないけど、「教科書問題」や「靖国参拝問題」にわざわざ火を付けたのがこれも朝日新聞であったことを思い返せば、それが事実であっても不思議はなさそうだ。

 

 

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2014年9月10日 (水)

フランスのニュース放送FR2を見ようとしたら・・・

こんな画面が出てきた。

Tf2


 四時間ほどこのサイトに再接続を試みてるけど、ずーっと同じ画面。

 マレーシア航空機MH17の「撃墜事故」に関するオランダ側の新しい発表があったというので、どう報道するか興味があったんだけど。

 どこからかの圧力で差し止められてるのかな。

 

 

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2014年9月 7日 (日)

今ではもう、トマトだけじゃなく、スイカにも塩は不要なんだね

 ガキの頃は夏休みともなれば、ばあちゃんの家で井戸水で冷やした取れたてのスイカを毎日食べていた。

 でも、正直言って、それほどウマいもんだと感じた記憶はない。ホンの中心部分だけに甘みがあり、それ以降は何だがシャリシャリとした食感があるだけだった。

 そこで塩の出番となる。アジシオをパラパラッと振りかけると、なぜかいくらかは甘みが感じられた。

 対比効果で塩が甘く感じさせるという理屈を知ったのは随分後のことだけど、そう言えばあの頃は、ぜんざいなんかにも塩をぱらりと使っていたなあ。

 ばあちゃんの家から遙か遠く離れたところへ引っ越して後、スイカを食す機会はぐっと減ってしまったが、特段それを懐かしむ気持ちは起こらなかった。

 が、しか~しある日、スイカの外側の白い部分を浅漬けにすると随分ウマいということが分かってしまった。

 この調理法を我が家に持ち込んだのがぼくだったのか誰だったのか、はっきりとは思い出せない。

 経緯はどうあれ、スイカの「白身」を適当に切ってタッパに入れ、塩をこれまた適当に薄く振りかけて冷蔵庫に入れておくだけで翌日には絶品の漬け物となる。

 これにはハマった。ぼくだけではない。お袋も弟もハマった。
 どれっくらいハマったかというと・・・

 スイカを買ってくる → 切り分ける → 何切れか食べる → 一度に全部は食べられないので残りは冷蔵庫に入れ、「白身」の部分を漬け物にする → 後日スイカの残ったポーションを食し、「白身」は漬け物に、というパターンを繰り返すのだが・・・

 ある日その漬け物が完全になくなっているのを発見するや、「誰が全部食べたのか!?」と誰何が始まり、「犯人」が手を挙げると(それは大抵ぼくだったのだが)、「汝、冷蔵庫に残っているスイカ(赤身部分)を食すべし」とのverdict(判決)が下るのである。

 赤い部分より白い部分の漬け物の方が、皆好みであった。

 お袋がスイカを買いに青果店へ立ち寄り、「このスイカ、皮は厚いですか」と店の主人に問う。大将は当然、「冗談じゃない!外皮一杯まで果肉は詰まってまっせ!」と得意気に答えるわな。するとお袋は「あ、じゃあ、いりません」と立ち去ってしまう、と、まあ、こんな具合であった。

 つい先日、家人がスイカを入手してきた。果肉の部分は真っ赤で、縁の部分まで甘かった。塩をかける必要なんかない。品種改良でこんなに甘いスイカができるようになったのだろう。慶賀すべきことなのかもしれないが、こうやって誰もが工夫する必要もなく、あてがいぶちで満足するようになっていく。都会に住む住民は、もはや人工的に作られたもの以外は食べられなくなっていくのだろう。

 「偽装食品」なんてものはその延長上にあるんだよなー、なんてことは一切考えず、その時のぼくの興味はしっかりとぶ厚い「白身」部分にあった。これはこれは、浅漬けがたんと食えるぞと内心小躍りしてた。

 しかしながら残念なことに、このスイカの白身、分厚いのはいいんだが随分堅かった。パリパリとしたあの心地よい歯ごたえからはいささか遠く、食感はむしろバリバリという感じで、ビールのお供にはやや不向きであった。

 スイカにもいろんな種類があるんだな。

 

 

 

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2014年9月 4日 (木)

SD-Audio パナソニックD-snap

 SD-Audioなんて知ってる人は、もう殆どいないだろうな。ほんの一時期のあだ花みたいな存在だった。

 2008年、発売になって間もない頃に携帯mp3プレーヤー SV-SD870N を購入したのは、SD-Audioの何たるかは知らず、ただ100時間連続再生という謳い文句に惹かれたからだったのだろう。

 それから半年も経たないうちにユーラシア大陸の西の果て、フランス送りになってしまったから、この携帯プレーヤーは殆ど使ってないに等しい。

 帰国して我が家の机の引き出しをあけ、最初に目に付いたのが、そのSV-SD870Nだった。

 充電ケーブルが見付からず、そのままうっちゃっておいたのだが、先日ようやくケーブルを発見。充電後プレイボタンを押してみたら、音はちゃんと出る。出るんだが、なんと!ディスプレイがご臨終。真っ暗。何も見えない。

 曲名も表示されなければイコライザーの選択も、とにかく設定というものが一切できなくなってしまった。何しろ何も見えないんだから。

 これじゃあ、なんだかなー。

 しかも、すっかり忘れてしまっていたのだが、このプレーヤーに楽曲を転送するには専用ソフトが必要なのだ。そんな付属CDなんて、とっくにどこかへいってしまっている。

 裏技で音を直接転送できる術(すべ)はあるので、そこんとこはそう問題ではないが、2GBのカードに溜めた曲を聴くのに、フォルダーを目で見て選択できないのはやっぱりつらい。

 音質も手に持った感じも気に入ってるので、あっさり簡単に捨てる気にもなれない。

 しばらく騙し騙し使ってみることにするか。

 

 

 

 

 

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