« わけの分からん標識 | トップページ | ライフログ »

2014年12月29日 (月)

書き損じの葉書、使わなかった年賀状

 未使用であれば、そんな葉書をシャプラニールというNPO団体に送ることで、バングラデシュなどへの支援にぼくらも参加できるらしい。 

 シャプラニールという団体がどういうものか、HPを見ただけのぼくに語る資格はないが、書き損じの葉書や投函されなかった年賀状なんてどうせ忘れ去られてしまうだけのもの。もしそのまま打ち捨てられてしまうものが誰かの役にたつ有効活用してもらえるというのなら、その方が良いだろうと思うのはぼくだけだろうか。(日本郵政グループにとっては迷惑かもしれないが)

 書き損じであっても未使用の葉書なら、郵便局に持ち込めば一枚五円の手数料で切手等々に交換してもらえる。紙代や印刷代その他のコストを考慮するなら、それはまあ仕方ないだろう。

 ところで、切手を換金してくれる金券ショップというものがある。そこに持ち込めば切手を買い取ってくれる。(金券ショップに買い取り依頼をしたことがないので詳しいことは知らないが、切手を買い取ってくれる業者もあればそうでない業者もあるらしい)

 買い取ってくれる業者でも、バラの切手だと換金率は極端に落ちるようだ。

 ここがミソ。

 個人単位で「郵便局に未使用葉書持ち込み」→「切手に交換」→「金券ショップへ」というステップを踏んでもたいしたお金にはならないが、未使用葉書がわんさか集まれば当然シート単位で切手に交換できるわけで、金券ショップでの換金率は跳ね上がる。

 このNPOはそういう作業をコツコツと積み重ねて得た資金を発展途上国に寄付しているらしい。

 

 

 

 

|

« わけの分からん標識 | トップページ | ライフログ »

暮らし、雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1205954/58401631

この記事へのトラックバック一覧です: 書き損じの葉書、使わなかった年賀状:

« わけの分からん標識 | トップページ | ライフログ »