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2015年1月25日 (日)

上腕骨近位端骨折 (続き)

 肩の痛みは鎮痛剤のせいかそれほどでもないのだが、一番弱っているのが起床。

 起き上がれないのである。

 普通は腹筋力だけでも起きられるはずだが、肋骨の下辺りに激痛が走る。肋骨も損傷しているのか、単なる筋肉痛なのかよく分からない。

 右手を着いて起き上がろうとしても同じ。仰向けになった亀さんよろしくじたばたを繰り返し、半身を回転させてようやっとのことで上体を起こせる。明日は出勤日だけど、朝、だいじょうぶかなあ。

 椅子に座ったり立ち上がろうとする時も、同じ部位に痛みが走る。体の曲げ伸ばしも自由にならない・

 実は昨日友人宅を辞す時、靴下をはかせてもらい、靴紐を結んでもらうという体たらくだった。

 椅子への着座と立ち上がりは、古武術の体の捌き方を応用したやり方をDVDで見たのを思い出したので、かなり楽になった。

 椅子から立ち上がる時は、筋肉を使って垂直に立ち上がろうとしないこと。
 先ず体を前傾させる。重心が前方に移動することで自然に尻が上がる。そこで斜め前に体を押し出すように立ち上がるのだ。

 腰掛ける時はこの逆で、先ず体を前傾させてから徐々に尻を落としていく。

 椅子の場合だと見た目はあまり芳しくないが、脚力の衰えた人にはお勧め。

 ようよう考えてみれば、畳に正座する時は誰もがそのような体捌きをしているはずだ。

 にしても、右手だけでPC操作をするのがこんなに面倒なものだとは。一ヶ月ほど不便を託つことになる。

 

 

 上腕骨近位端骨折

 上腕骨近位端骨折 (続き)

 上腕骨近位端骨折 続きの続き

 上腕骨近位端骨折 (4)

 上腕骨近位端骨折 (5)

 上腕骨近位端骨折 その後

 長期間の片腕固定

 上腕骨近位端骨折 リハビリ

 上腕骨近位端骨折 リハビリ 2

 上腕骨近位端骨折 リハビリ 3

 

 

 

 

 

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