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2015年2月26日 (木)

上腕骨近位端骨折 その後

 あれから一ヶ月を経過し、本日ようやく「三角巾」はもうせんでもええよとの医師のご託宣が下った。

 てなことでこの一ヶ月を振り返ってみると…

 初日駆け込んだアウェーの医院では、医師は肩を触って「あ、これは折れてるね」とレントゲンを撮り、腕を固定していなさいとの指示の元、炎症止めと痛み止めと胃薬の三種類を出しただけだった。

 その三日後に地元のクリニックに行ったらまたレントゲンで、「念のために」と痛み止めの薬が五日分出されただけだった。その薬を使うことはなかった。

 以後そのクリニックに二度ばかり行ったが、結局毎回レントゲン撮影で、写真を見て「まだですなあ」みたいなお言葉を頂いたのみ。

 で、本日そのクリニックでまたもやレントゲン撮影したわけだが、骨折状況は初日に比べれば当然回復しているとは言うものの、十日前と比べればたいして代わりばえしてない。

 が、医師は、「もう一ヶ月経っているし、まだ完全じゃないけど、そろそろ動かしてみましょうか」

 骨折の回復見込みは概ね一ヶ月ってことくらいは、ワシでも知ってる。この一ヶ月の通院はなんやったんやろな。大阪の知り合い連中が「日にち薬やね」と言ってたが、まこと、その通り。

 で、そのままリハビリへ回された。一ヶ月間左腕をほぼ使わない状態でいたので、前腕、上腕共に筋肉が完全に萎縮してしまっている。それを徐々に揉みほぐすのだという。当分の間は毎日通うようにと指示を受けた。

 放っておいてもそのうち回復するのだろう。片手だけで生活するのにも徐々に慣れてきたところではある。

 けど、片手しか使えない不便は多々ある。特に片手でキーボードを叩くのは実に苦痛。両手が使えればキーボードを見なくてもタイプできるのだが、片手となるとキーを一々目で探さなければならない。タイピング初心者に戻った気分でフラストレーション満載。

 blogをしばし休憩していたのはそのせいであります。

 なので、早く両手でタイピングができるようにせっせとリハビリに通うことにしよう。

 

 

 上腕骨近位端骨折

 上腕骨近位端骨折 (続き)

 上腕骨近位端骨折 続きの続き

 上腕骨近位端骨折 (4)

 上腕骨近位端骨折 (5)

 上腕骨近位端骨折 その後

 長期間の片腕固定

 上腕骨近位端骨折 リハビリ

 上腕骨近位端骨折 リハビリ 2

 上腕骨近位端骨折 リハビリ 3

 

 

 

 

 

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