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2015年3月21日 (土)

梅 佐布里梅林公園

 愛知県知多市に佐布里池というものがある。佐布里と書いて「ソウリ」と読む。

 愛知県という所はヘンな地名が多い。豊田市の元の地名も「挙母」と書いて「コロモ」。梅の名所である「川売」は「カオレ」。

 せやけど大阪でも「放出」と書いて「ハナテン」。似たようなもんか。

 佐布里池周辺には25種類、約4,600本の梅林があるという。

 この地特産の梅が「佐布里梅」。

 明治時代中期に桃に梅を接ぎ木して作られ、梅漬け用として人気があり隆盛を極めたが、昭和三十四年の伊勢湾台風で梅の木の多くが倒れ、昭和三十八年に愛知用水の調整池として作られたこの佐布里池と引き替えに、この一体の梅林は一旦消滅したが、それではアカンのとちゃいまっかと植林が進められて復活したのが、この梅林というワケである。

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 池のそばの駐車場すぐ近くには、定番の屋台が並んでいる。

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 普段は見向きもしない屋台なのだが、早朝に出発したこの日に限っては、小腹がすいていた。たこ焼きにしようか焼きそばにしようかと迷い、結局焼きそばにした。

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 これで三百円。ちと高いんちゃう?
 それでも、近くで老夫婦が喰ってたたこ焼きを見たら、ショボイ。あれにせんといて良かったなーと、ちょっと複雑な気分。

 ここの梅林は確かに梅の木は多い。でも、昨年訪れた時も感じたのだが、何かしら、どうももう一つ心を打つものがない。こーゆーては失礼だろうけど、何とのうトヨタの車に似通っているものがあるような気がする。「ほれほれ、こんだけ揃えてありまっさかい」みたいな。

 梅が好きである。でも、品種によって何がどう違うのか、実はさっぱり分かっていない。
 てことで今回は、梅の写真に名前を付けてみた。

 「思いのまま」とか、「ミチシルベ」とか「セカイノズ」なんて、あまり聞いたことの無いような品種もある。ぼくの好きなのはやっぱり「白加賀」。

 てなことで、以下、タイトル付き梅の写真のオンパレード。

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 桜も咲いていた。

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