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2015年9月 5日 (土)

もく星号墜落事件(昭和27年)

 日本航空123便が高天原山の尾根(通称、御巣鷹山)に墜落したのは1985年(昭和60年)8月12日。それから30年を経過するが、事故の真相は未だ明らかにされていない・・・と言うのはぼくを含める謀議説者であって、公には過去の修理不備ということで片が付いている。

 その昔、「もく星号墜落事件」というのがあった。

 1952年4月9日に伊豆大島に旅客機が墜落し、乗員全員が死亡したという痛ましい事故で、乗客がシートベルトをしていなかったことから、悪天候に寄るものではなかったと推測されている。

 ぼくが出生したのはその事故の翌年である。にもかかわらずこの事故のことを何となく知っているというのは何故だろう。この事故に何らかの疑惑があって、その後も幾度となく取り上げられたからではなかったか。

 当時の航空機飛行は全て米国の統制下に置かれていた。さまざまな資料の全てが開示されたわけではなく、事故の真相はこれまた闇に葬られたままだという。

 この事故は松本清張が追っかけていたらしいが、未完に終わったようだ。
 「1952年日航機撃墜事件」という本は、ぼくは未だ読んだことがない。

 

 

 

 

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