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2015年9月 7日 (月)

日本一の秘境駅・小幌駅

 その小幌駅が存続の岐路に立っているという。

 北海道は室蘭本線、長万部から二つ目、トンネルを抜けたところ,、車両一両分と極端に短いプラットフォームは両側をトンネルに挟まれ、三方を山に囲われ残りの一方は急斜面を下りたところに入り江があるだけという場所に、小幌駅はある。

 東西南北まともな道のないという八方塞がりで孤立した、もはや何のためにあるか存在自体が疑われる駅なのであるが、それ故に、コアな愛好家も存在する。

 秘境駅ブールの立役者、牛山隆信氏の小幌駅紹介記事はこちら

 HPの作りも文章もあまり上手くいとは言えないのだが、訥々とした人柄がにじみ出てくる。

 「小幌駅」で検索をかければ動画はいくらでもヒットする。
 その中で、これはまずいんちゃうかなあ。  https://www.youtube.com/watch?v=UdXW8BalllM

 モロ、DVDからのアップであるから、いつまでこのリンクが有効かは保証の限りではないが、首尾よくご覧になれたならこれを機に、アナタも秘境駅ファンになってまうかも。

 首尾良く秘境駅の虜になってしまったなら、上で紹介した牛山氏のHPトップを訪れ、ランキングされた数々の秘境駅ルポを順次熟読されるが良い。

 訪問者数(PV)430万超と表示されている。
 何故にこんなものに惹かれる人々がいるのだろう。

 秘境駅の場合は儚さというより、「滅びゆくものへの郷愁」と言ったほうが適切かもしれないが、私たち日本人には、そういうものへ惹かれる心持ちがあからだろう。

 似たようなジャンルに、「廃道」というものもございます。
 こちらもなかなか捨てがたい。

 

 

 

 

 

 

 

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