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2017年5月22日 (月)

ちりふ玉は備前焼?

 奥殿陣屋で「ちりふ玉」を売ってたおっちゃんは、これは釉薬を使わぬ備前焼であるとも強調していた。

 備前焼って、備前の土だからできるもんじゃないかいとその部分はスルーしていたのだが、後刻調べてみたら、炻器(せっき)の技法のことだったのね。知らなかった。昔から、備前焼の水は腐らないと言われている。

 そこで相変わらずダラダラとweb渉猟していたら「玉漿備前」なる商品を見付けた。「ちりふ玉」に似た球状の焼き物。

 備前市の衆楽館という会社のwebサイトには、その効能を「実験例」との断り書き付きで、水や酒などの飲料物に入れれば美味しくなる?、米や煮物が美味しく炊ける?、風呂に入れればよく暖まる?、花瓶に入れれば花が長持ちする?等々、注意深く全てに「?」を入れた上で述べているが、あのおっちゃんが言っていたのと全く同じ。

 ふーん

 ぼくはお調子者ではあるけど、リアル店舗と違い、いつでも即座に撤退できるweb記事を闇雲に鵜呑みにするほどのバカでもないつもり。
 でも、異なる二つのソースから似たような内容を得られたことになるから、「ちりふ玉」を頭から疑ってかかる必要もなさそう。

 池鯉鮒窯てのが衆楽館の系列なのかもしれないという疑いは取り敢えず保持するとして、あの時売られていた千円の「備前焼ぐい飲み」をゲットしなかったのが、少々心残り。

 殆ど買う気でいたんだけど、ウチのヨメは大事なものから壊してしまうんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

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