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2018年3月

2018年3月30日 (金)

コーヒーに発癌物質(?)

 「コーヒーには発癌性物質が含まれているのだから、コーヒー業者はその旨を消費者に明示しなければならない」。カリフォルニア州裁でそのような判断が下された、とマスコミ各社が報じた。

 ”アクリルアミド コーヒー”で検索すれば幾らでも出てくるから詳細はweb記事をご参照あれ。

 その「アクリルアミド」が発癌性物質ということになっている。それが何者か、手軽に知りたければ農水省の「食品中のアクリルアミドに関する情報」という記事をご覧あれ。
 コーヒーだけではなく、緑茶やポテチ、その他120℃以上で加熱(焙煎過程を含む)すれば、多かれ少なかれ食品中に発生するものらしい。

 日本人は以前は焼き魚を好んでいたし、中華料理は強い火力でざっと炒めるのが特徴なんだが。ステーキだって、焼いている最中の表面温度は120度以上にはなるだろう。

 反対に、茶やコーヒーは抗酸化作用で発癌を抑制するという知見も世の中にはある。

 何かしら一点だけ取りだして動物実験した結果を大仰に振り回すのも、どんなものか。

 後日追記

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2018年3月25日 (日)

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(監督 チャールズ・ファーガソン)

 経済界大物へのインタビューを中心としたドキュメンタリー映画である。

 リーマンショックという金融大崩壊は予見されていたどころか、首謀者達が大儲けするために入念な下準備が行われていたという程度のことくらいは、今では誰もが知っている。

 しかし、その首謀者達の誰一人として罪を問われていないというのが、ぼくにとっては衝撃的だった。

 監督のファーガソン自身がこう語る。

 今の経済界のトップ75人を投獄してみればよい、そうすればこのような危機が起こる確率は極めて低くなる。

 金融ビッグバンともてはやされていた規制緩和がどういう意味を持つのかその当時は分からずにいたが、そういうことであったのかと胸落ちさせられる作品。

 

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2018年3月24日 (土)

小指が痛くなってきた

 伊東ゆかりの「小指の思い出」ではなく、PCのキーボードでCtrキーの使用頻度が多いというお話。

 左Ctrキーを使う操作を続けてきたせいなのだろう、近頃、左小指の痛みを覚え始めた。

 Ctr+A「全選択」、Ctr+Z「やんぺ」、Ctr+C「コピー」、Ctr+V「貼り付け」、Ctr+X「切り取り」、Ctr+B・・・等々まだ他にもあるが、特にweb閲覧でのCtr+W/Tの左小指Ctrの使用頻度は多い。

 キーボードの右下にもCtrキーはあるのだが、使うことはほぼ皆無。印刷のショートカットはCtr+Pだが、これも左Ctrを使ってきた。

 右Ctrキーを覚えなければならんなーと思っている今日この頃。


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