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2018年5月24日 (木)

「食べてはいけない国産食品実名リスト」 

 週刊新潮、二週続けての特集記事。
 中国産を叩く記事は枚挙に暇がないが、「国産」だからって盲信しちゃダメよという警鐘なんだろう。

 記事を丸呑み鵜呑みにしてここに書かれている食品の不買を決心し、且つそれを継続する方はそう多くはないだろうが、なんでそんなに種々多量の添加物が放り込まれてるのかなと思いを馳せてみるのも一興。

 ぼくらはもう、自分の味覚に自信が無くなっているんだろう。見た目と安さだけで食品を選ぶようになっている。

 卵は黄身の部分の色がしっかりしていてプリンと際立っているのが新鮮なんだと信じてたら、実はそういう卵を産む鶏が品種改良で開発されてて、そういう雛が特別に日本に輸出されてただけだと知った時は自らを羞じ、苦笑いしてしまった。

 「見た目が第一」って、男と女だけでなく、食材でもそーなんだ。
 とは言え、だからこそ、いろんな化学合成薬品添加物のお陰で、安くて見栄えのする食品が巷に溢れてる。「お客様は神様」なんだから、そこに迎合するメーカーが非難される筋合いもないだろう。

 でも、それが行き過ぎるととんでもないことになる、ってか、「世界規模で、もう、なっちゃってる」という食糧事情の恐るべきルポが「食の終焉」(ポール・ロバーツ 著 ダイヤモンド社刊)。

 いわゆる「グローバル化」した食材の裏側と行く末に興味あらば、ご一読あれ。

--後日追記

--後日追記2--
食品添加物に関心があるなら、視聴必見
博士も知らないニッポンのウラ 第20回 「食品のウラ」

 

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